フリーランスも福利厚生サービスを活用できる!おすすめのサービスと選び方

フリーランスとして働いていると、将来の健康に不安を抱くこともあるでしょう。フリーランスは、会社員とは違って、福利厚生が存在しません。

フリーランスでも福利厚生は受けられるのか?代替サービスは存在するのか?と気になるフリーランスの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、フリーランスでも活用できる福利厚生サービスをご紹介します。福利厚生の必要性や、サービスを選ぶ際のポイントについても解説しているので、ぜひ最後までお付き合いください。

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フリーランスには会社員レベルの福利厚生はないが活用方法はある

フリーランスが会社員と比較し不安定といわれる理由の1つに、福利厚生が充実していない点が挙げられます。

フリーランスの場合、会社員と同等の福利厚生は求められません

福利厚生とは、雇い主である企業が、労働者である従業員や家族の健康・生活を向上させるためにおこなう施策・取り組みの総称です。

企業が福利厚生を充実させる主な目的としては、働く環境の維持や労働自体のモチベーションを高めること、秀でた人材のリクルートなどがあります。そのため、企業に雇われている従業員(被雇用者)ではないフリーランスには、福利厚生サービスがありません。

一方で、フリーランスでも福利厚生付きのサービスを利用したり、独自に加入したりすることで、企業の福利厚生に近い補償を受けられます

そもそも「福利厚生」とは何か

福利厚生とは、企業が従業員に対して働きやすい環境を提供するためのものです。

法律で定められている「法定福利厚生」と、法律で定められておらず企業が独自に提供する「法定外福利厚生」に分けられます。

それぞれ詳細を見ていきましょう。

法定福利厚生|企業が必ず提供する社会保険サービス

法定福利厚生は、企業が必ず提供する社会保険サービスであり、健康保険や介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などが該当します。また、働く人々の主体的なキャリア形成や能力開発などを支援する「教育訓練給付金」も、法定福利厚生の1つです。

ただし、教育訓練給付金制度は離職後1年以内のフリーランスなら利用できるものの、基本的にフリーランスは利用できません。利用できる場合においても、利用条件が明確に定められています。

教育訓練給付金制度は、対象となる講座の開始日現在で、雇用保険の支給要件の期間が3年以上、もしくは初めて教育訓練給付金制度を利用する場合には1年以上であることが条件です。

初めて利用する場合を除き、3年以上会社員として勤めた上で、フリーランスとしての活動が1年未満である場合に限り教育訓練給付金制度の対象となります。

参考:教育訓練給付金制度|厚生労働省

法定外福利厚生|企業が独自に提供するサービス

法定外福利厚生は、従業員に対して働きやすい環境を提供するために、企業が独自に提供するサービスです。

【法定外福利厚生の例】

  • 家賃補助(住宅手当)
  • 家族手当
  • 通勤手当
  • 結婚・出産祝い金
  • 健康診断補助
  • リフレッシュ休暇
  • 社員食堂の利用
  • 託児施設の利用
  • スポーツジムの利用
  • 社員旅行 など

このように法定外福利厚生は、金銭的な報酬のみではなく、非金銭的報酬も多いです。従業員の満足度やモチベーション向上のために、法定外福利厚生を充実させている企業も増えています。

フリーランスにも福利厚生が必要な理由

会社に勤務している場合には、税務関連のやり取りも会社が負担してくれます。しかし、フリーランスの場合は、すべてを自身でおこなわなければなりません。もし病気や怪我で働けなくなってしまったら、働けない期間は無収入となってしまい、経済的損失は大きなものとなるでしょう。

フリーランスとして、心身共に健康で安心して活動するためにも、フリーランス向け福利厚生サービスの利用がおすすめです。

フリーランスにも福利厚生が必要な理由としては、主に以下の3点が挙げられます。

  • 収入が不安定だからこそ心身の健康へのリスクに備える必要がある
  • 損害賠償など業務上のリスクに備える必要がある
  • 個人活動が多いからこそサポート環境や生活を充実させる必要がある

1つずつ解説していきます。

収入が不安定だからこそ心身の健康へのリスクに備える必要がある

フリーランスは会社員と違い収入が不安定であるからこそ、体が資本といえます。心身共に健康であることは、何より重要です。会社員であれば、怪我や病気、出産や育児で働けなくなった場合にも休業制度があり、収入もある程度保証されています。

その点フリーランスは、収入が不安定な上に、体調不良などで働けない期間があると収入が下がってしまう、もしくはゼロになってしまう可能性が高いです。フリーランスは、会社員以上に心身を健康に保つ努力をしなければなりません

心身の健康を保つために真っ先に思い浮かぶのが、定期的な健康診断です。会社員として働いていれば、福利厚生で年1回などの健康診断が設けられている場合がほとんどでしょう。しかし、フリーランスは自身で申し込みなどをしない限り、健康診断は受けられません。また、健康診断自体の費用は、医療費控除・経費計上の対象外となっています。

費用をあまりかけずに心身の健康を保ち長く働き続けるためには、健康診断費用の補助がある福利厚生サービスを活用することがおすすめです。

損害賠償など業務上のリスクに備える必要がある

フリーランスの場合、会社員とは異なり、すべての責任を個人が負うこととなります。そのため、賠償リスクに対する備えも大切です。

納品物に欠陥がある場合や納期に遅れてしまった場合、また情報漏洩など、さまざまな原因で損害賠償トラブルに発展する可能性もあります。会社員であれば企業が守ってくれますが、フリーランスは誰も守ってくれません

業務上のトラブルがすべて個人に降りかかってくるため、備えが必要となるのです。

損害賠償保険に入っていれば、弁護士などの専門家に相談できたり、損害賠償金を補償してもらえたりします。リスクを最小限に留めることは、フリーランスとして活動する上で重要です。

個人活動が多いからこそサポート環境や生活を充実させる必要がある

フリーランスは、会社員と違い頼れる上司や先輩、また頼れる制度が少ないため、何かと不安や心配ごとを抱えがちです。

企業では、会社員が業務に集中できるよう、税務関連などはすべて企業がおこなってくれています。しかしフリーランスは、自身で税金の支払いや庶務業務の対応が必要となり、相談したくても相談できる人がいない場合も少なくありません。そのようなときは、代替サービスや制度を活用するとよいでしょう。相談できる機会や幅がグッと増えます。

また昨今、ワークライフバランスを重視し、リフレッシュ休暇や、会社員が旅行する際の代金補助などリフレッシュに関わるサービスを導入する企業は多くあります。一方でフリーランスにはそのようなサービス・制度はありません。

フリーランスは福利厚生サービスを活用することで、さまざまなデメリットを補える可能性が高まるでしょう。

フリーランス向けの福利厚生サービスを選ぶポイント

フリーランスは会社員と違い、自分の身は自分で守らなければいけません。そのためにも、福利厚生サービスの活用がおすすめです。

フリーランス向けの福利厚生サービスを選ぶ際には、以下のポイントに注意しましょう。

  • 料金は予算内か
  • サービス内容は求めているものか・充実しているか
  • 利用しやすいか
  • 実績はあるか・信頼できるサービスか

1つずつ詳細を解説していきます。

料金は予算内か

福利厚生サービス自体の料金が適切な料金でなければ、支払いが苦しくなるばかりです。

フリーランスにも福利厚生サービスは必要ですが、過剰なサービスは不要であり、料金に見合ったサービスなのかを判断する必要があります。

支出を見直して、月々や年間で福利厚生サービスにかけられる費用の予算を決めてから、検討するといいでしょう。

サービス内容は求めているものか・充実しているか

月々や年間で福利厚生サービスにかけられる予算が決まり、利用する福利厚生サービスの見当をつけても、提供されているサービスと求めているサービス内容に差があれば意味がありません。

自分が求めているサービスや補償が何かをしっかりと考え、検討している福利厚生サービスで自分が求めているサービスや補償を受けられるかを確認しましょう。

フリーランス向けエージェントが提供している福利厚生サービスでは、仕事の紹介をしてもらえることもあります。

利用しやすいか

申し込みたい福利厚生サービスが決まっても、利用しづらければ結局使わなくなってしまうでしょう。

福利厚生サービスを利用するまでのアプローチは楽なほうが便利ですし、使用頻度も高くなります。実際に福利厚生サービスを利用する際のアプローチを確認してみましょう。

また、加入者本人だけではなく、家族や友人が一緒に利用できる旅行代金の補助などのサービスが付いていると、より利便性が高くなります。

実績はあるか・信頼できるサービスか

申し込みたい福利厚生サービスの実績も重要です。信頼できるサービスでなければ、安心して利用できません。

サービス内容がよくても、知名度のないサービスを利用するのに抵抗を感じる方もいることでしょう。信頼できるサービスなのか実績を確認しておけば、利用開始後の安心感も高まります。実績を知るには、登録者数や口コミを調べたり、実際に使っている人に話を聞いてみたりすることがおすすめです。

フリーランスが利用できる福利厚生サービス

フリーランスが利用できる福利厚生サービスにはいくつか種類があります。エージェント会社が提供している福利厚生サービスや、フリーランスの支援会社が提供しているもの、公的機関が提供している福利厚生サービスなど、実に多種多様です。

それぞれの特徴について見ていきましょう。

フリーランスエージェントの福利厚生サービス

フリーランスエージェントが提供している福利厚生サービスは、基本的にエージェントに登録して参画が決まった人が利用可能です。ただし、登録のみで利用できるサービスや有料サービスも一部あります。

以下は、フリーランスエージェントが提供している福利厚生サービスの例です。

  • Relance「会員特典」
  • レバテックフリーランス「レバテックケア」
  • ITプロパートナーズ「ITプロトータルサポート」
  • Midworks「福利厚生倶楽部」
  • フォスターフリーランス「ベネフィット」
  • PE-BANK「サポートプラス」

1つずつ詳細を確認していきます。

Relance「会員特典」

Relanceの「会員特典」では、報酬先払いサービスであるペイトナーファクタリングに対応しています。また、フリーランス協会の有料プランに無料で参加することも可能です。

フリーランス協会のプランには、法律相談やコワーキングスペース利用、キャリア相談、報酬トラブル対応サポートなどがあります。

Relanceの会員特典は、Relanceを通じて案件に参画することで利用可能です。

参考:Relance

レバテックフリーランス「レバテックケア」

レバテックフリーランスの提供する「レバテックケア」では、高収入が途切れない案件サポートとして、フリーランスの代わりに営業の代行や単価交渉、案件探しをおこなってくれます。さらに、スキルアップ施策として、各種英会話スクールや参画者限定の交流イベントへの参加が可能です。

レバテックケアの特典は、レバテックを利用している方だけが使えます。レバテック経由で案件が決まった時点で、レバテックケアの利用も可能となるのが基本です。ただし一部のサービスに関しては、登録後すぐに利用できるものもあります。

参考:レバテック

ITプロパートナーズ「ITプロトータルサポート」

ITプロパートナーズの「ITプロトータルサポート」では、小規模企業共済や損害保険および各種生命保険相談のほか、保険関係トラブル無料相談を受けられます。

弁護士保険や、税理士による確定申告無料相談など、専門家の支援を無料で受けられることが特徴の福利厚生サービスです。

参考:ITPRO PARTNERS

Midworks「福利厚生倶楽部」

Midworks「福利厚生倶楽部」は、有料オプションサービスです。しかし、その内容は、正社員並みのパッケージプランや、審査による報酬保障サービス、労災保険など非常に充実しています。

パッケージプランは月額30,000円の負担があるものの、月額単価から控除可能です。内容としては、年36万円までの交通費支給や、月1万円までの勉強会・書籍費用の支給、フリーランス協会の無料入会、生命保険半額負担など、広範にわたります。

参考:Midworksトータルケア|Midworks

フォスターフリーランス「ベネフィット」

フォスターフリーランスの「ベネフィット」は、無料もしくは割引で利用できるサービスです。報酬の早期受け取りサービスの「Ealry Site」や、フォスターフリーランス契約者限定の福利厚生倶楽部の入会費負担サービスなどがあり、多方面からフリーランスをサポートしてくれます。

ベネフィットを利用するには、フォスターフリーランスと業務委託で案件に参画することが条件です。

参考:ベネフィット|FOSTER Freelance

PE-BANK「サポートプラス」

PE-BANK「サポートプラス」は、ビジネスやスキルアップ、ライフスタイル、ファイナンス、ヘルスケアなどに対応するサービス内容になっています。フリーランスのみならず家族や一般の方も、無料会員登録をするだけで利用可能です。

サービス内容によっては、一部サービス料がかかるものもあります。

参考:サポートプラス|PE-BANK

クラウドソーシングの福利厚生サービス

クラウドソーシングサイトでも、福利厚生サービスを提供しています。

クラウドワークスとランサーズの福利厚生サービスの詳細を見ていきましょう。

クラウドワークス「クラウドワーカー 会員特典」

クラウドワークスの「クラウドワーカー 会員特典」は、ライフサポートやお仕事サポート、スキルアップ支援など、充実した内容です。

お仕事サポートでは、Adobe製品が初年度最大15%割引になったり、クラウド型経理記帳サービスのメリービズが利用できたりします。クラウドワークスのワーカーが無料で利用できる福利厚生サービスです。

参考:クラウドワーカー 会員特典|クラウドワークス

ランサーズ「フリーランストータルサポート」

ランサーズの「フリーランストータルサポート」では、税務のサポートなどをおこなってくれるFreelance Basicsや、生活支援のクラブオフ、スキルアップ教育といったサービスを利用できます。

Freelance Basicsは基本無料で利用できますが、クラブオフはランサーズで過去3か月連続で5,000円以上の報酬を獲得している方が対象です。

参考:フリーランストータルサポート|ランサーズ

その他フリーランスが申し込める福利厚生サービス

そのほか公的機関やフリーランス支援会社が提供している福利厚生サービスもあります。

  • フリーランス協会「ベネフィットプラン」
  • GMO「フリーナンス」
  • 商工会議所「福利厚生支援サービスCLUB CCI」
  • SBIグループ「バリュープレイス」
  • 一般財団法人あんしん財団の各種サービス
  • 事業用クレジットカードの付帯サービス

1つずつ確認していきましょう。

フリーランス協会「ベネフィットプラン」

フリーランス協会の「ベネフィットプラン」では、賠償責任保険や弁護士費用保険、収入・ケガ・介護の保険、WELBOX、税務、ライフ・通信、マネー、キャリア・デザイン、法務・契約などを提供しています。

いずれもフリーランスには必要なサポートであり、もしものときの備えとしては十分でしょう。サービスの多くは、年会費1万円を支払い一般会員として入会することで、利用できるようになります。任意加入のサービスは、別途有料です。

参考:会員特典|フリーランス協会

GMO「フリーナンス」

GMO「フリーナンス」のサービス内容は、収納代行用口座や即日払い、損害賠償保険、所得補償保険、バーチャルオフィス、決済リンク、アフィリエイトプログラムなどです。

フリーナンスでは、「フリー」「レギュラー」「プレミアム」の3つのプランが用意されています。

それぞれのプランで利用できる福利厚生サービスが異なり、決済利用料なども各々です。

フリープランは無料で、あんしん補償Basicとして最高5,000万円の事故補償が付いています。レギュラープランは年間5,880円で、最高5,000万円のあんしん補償に、最高500万円の業務過誤補償付きです。プレミアムプランは年間11,760円で、最高5,000万円のあんしん補償と最高500万円の業務過誤補償が付いており、決済利用料は3つのプランの中で最も低くなります。そのほか、バーチャルオフィスの利用なども可能です。

参考:FREENANCE(フリーナンス)

商工会議所「福利厚生支援サービスCLUB CCI」

商工会議所の「福利厚生支援サービスCLUB CCI」は、リロクラブの福利厚生倶楽部とベネフィット・ワンのベネフィット・ステーションが利用可能です。福利厚生倶楽部とベネフィット・ステーションは共に会員月額費用がかかり、それぞれの会員月額費などは従業員数によって異なります。

CLUB CCIは、各地の商工会議所の会員事業所であれば入会可能で、従業員本人と2親等までの家族が利用できるため、利便性が高いといえるでしょう。さらに、福利厚生倶楽部のリゾートメニューに関しては、3親等まで利用できます。

参考:福利厚生支援サービCLUB CCI|東京商工会議所

SBIグループ「バリュープレイス」

SBIグループの「バリュープレイス」は、各種サービスをお得に発注できる福利厚生サービスです。

入会費や年会費は無料で、法人・個人事業主問わず利用できます。

アウトソーシングや販路拡大、資金調達といったサービスのみでなく、福利厚生カテゴリもあるため、フリーランスにとって活用しやすいでしょう。

参考:バリュープレイス|SBI

一般財団法人あんしん財団の各種サービス

一般財団法人「あんしん財団」では、怪我の補償や福利厚生、災害防止などのサービスが提供されています。怪我による死亡では2,000万円の補償、入院や通院、往診問わず、保険料の支払いは1日目から補償可能です。1人あたり2,000円の会費で利用できます。

福利厚生では、あんしん財団WELBOXを利用でき、旅行やレジャーイベントなどさまざまなサービスを、会員料金や特典付きで利用できるのがポイントです。人間ドックや定期健康診断の補助金も出ます。

参考:サービス紹介|あんしん財団

事業用クレジットカードの付帯サービス

事業用クレジットカードにも「付帯サービス」があります。一般的なサービス内容は、税理士への無料相談や、空港ラウンジサービスの無料などです。

SMBCカードを例にすると、入会金無料で別途年会費を払うことで、ベネフィット・ステーションの利用ができます。ほかにも、健康支援のハピルスや、利用促進支援のベネポなどを使えるのが利点です。

SMBCの一般カードは年会費永年無料、ゴールドカードは本会員5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用により翌年以降の年会費が永年無料となります。

参考:福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」のご案内|三井住友カード

参考:三井住友カード ビジネスオーナーズ|三井住友カード

フリーランスが福利厚生サービスを利用して得られるメリット

会社員時代には福利厚生サービスの恩恵をあまり実感していなかったかもしれません。しかしフリーランスになってみると、気づかないところでさまざまな福利厚生サービスの恩恵を受けていたと感じることでしょう。

フリーランスが福利厚生サービスを利用して得られるメリットとして挙げられるのは、心身の健康トラブルがあった場合の補償が得られる、賠償リスクに備えられる、費用を抑えながらスキルアップできる、などです。また、税務や法律などの専門家にさまざまなことを相談しやすくなります。

福利厚生サービスの利用で、仕事もプライベートも含めて、生活がより豊かになるでしょう。フリーランスとして活動している場合には、福利厚生サービスの検討をおすすめします。

フリーランスが福利厚生サービスを利用するときの注意点

最後に、フリーランスが福利厚生サービスを利用する際の注意点をお伝えします。

従業員を雇用していない場合には、福利厚生サービスの費用を福利厚生費として計上することはできません。もし仮に雇用していないのに福利厚生費として計上してしまうと、不正になってしまうため、注意が必要です。

フリーランスエージェント付帯の福利厚生サービスであれば、費用をかけずに利用できるため、フリーランスエージェントの利用を検討しましょう。

また、利用したい福利厚生サービスが何かを考えた上で予算内で利用するなど、福利厚生費が過剰にならないよう留意してください。

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まとめ

本記事では、福利厚生の必要性や、フリーランスでも利用できるおすすめのサービスをご紹介しました。

会社員とは違い福利厚生サービスを自分で選べる楽しさもありますが、本当に必要なものを見極め、福利厚生が過剰にならないよう注意して利用しましょう。

費用を抑えて福利厚生サービスを活用したいと考えている場合には、フリーランスエージェントや、法人クレジットカード付帯の福利厚生サービスがおすすめです。

本記事を参考に、ご自身に合った福利厚生サービスを検討してみてください。

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